リサイクルトナープロセス(4)

工場でのリサイクル方法

 メーカーが作った純正トナーの不具合率は1〜2%です。それに対して、リサイクルトナーの不具合率は約2.6%の国内トップと高いクオリティを誇っているのです。リサイクルトナーが出来上がるまでには、多くの技術者が携わっています。リサイクルトナーをに安心して使っていただくために、検証とテストを日々繰り返しています。そこでこのページでは、もっとリサイクルトナーについて理解を深めていただきたいと思い、工場でどのようにトナーがリサイクルされるのか、その工程をご紹介いたします。

 リサイクルトナーが出来上がるまでの工程は、「1.回収」「2.分解」「3.組み立て」「4.検品」「5.梱包」「6.出荷」の6つに分類することができます。それぞれの工程ごとに、工場でのリサイクルトナー製造過程をご紹介したいと思います。

6.出荷

■配送伝票の貼り付け

 厳重に管理されたリサイクルトナーは、梱包されて顧客からの注文以来を元に住所宛ての配送伝票が貼られることになります。配送伝票の貼り付けが終わると、運送業者が来るまでの間、きちんと重ねて並べられて保管されます。トナーカートリッジは衝撃に弱い商品なので、作業は慎重かつ丁寧に行われます。出荷のときは、ある程度顧客の希望する時間帯への配送指定ができると思いますので、各メーカーにお問い合わせ下さい。

■荷受作業

 運送業者が到着したら、ここからはリサイクルトナーの荷受作業になります。毎日、たくさんのリサイクルトナーが出荷されることになるので、運送業者も間違いが無いように慎重に、そして素早く顧客情報を入力を行います。全ての入力が終了したら、台車を使ってトラックにリサイクルトナーを運んで終了です。

■積荷作業

 伝票の入力が終了して台車で運ばれたリサイクルトナーは、顧客が手元へと配送されます。配送トラックに積み込まれ、長い時間を過ごすのです。だいたいリサイクルトナーが到着するのは出荷日の翌日で、北海道や九州、沖縄・離島といった本州以外では、翌々日の到着となるでしょう。こちらも各メーカーによって異なると思いますので、お問い合わせ下さい。

■顧客の元へ配送

 顧客からの依頼を受け、工場で技術者に手によって再生させたリサイクルトナーは、運送業者によって配送されます。デリケートなリサイクルトナーは、丁寧にそれでいて迅速に顧客の元へと運ばれるのです。このような工程を経て、工場で新たに生まれ変わったリサイクルトナーが、また顧客の手元に届き使用されるわけです。この流れを知れば、純正品のトナーを購入するよりか、リサイクルトナーを購入して使ってみたいという思いにかられるのではないでしょうか。

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2016/4/26 更新

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